第7巻は「日本を説明する」です

スピードラーニングを始めて、早いモノで6ヶ月目となりました。

Vol.7 Things in Japan(第7巻 日本を説明する)が届きました。2ヶ月目から一月に1枚のCDを聞くペースですすめているのですが、イントロのクラッシック音楽を聴くだけでおおよその内容が頭に浮かぶようになってきました。

日本は独特な国かもしれません

地方に住んでいる私の周りにも英語圏から来ている方が少しいるのですが、その方達に日本のことを英語でどのように紹介すればよいか、このCDは教えてくれます。

最初は東京にやってきた交換留学生のベスに日本人の健二がいろいろレクチャーしているくだりです。東京の暮らしぶりや家賃、住宅の狭さ、生活感などがニューヨークと比較して語られます。

その後は日本の天気、季節、儀式、行事などを健二が丁寧に説明してくれます。Hanami(花見) karaoke(カラオケ) Setsubun(節分) Shogatsu (正月)mochi(餅)など単語が日本語の発音で並べられていて面白いです。

次に日本に詳しいジョンがベスに日本食についてレストランで教えているのは蝋細工でできたショーウィンドウの料理見本です。寿司や天ぷら、刺身定食などあんなに丁寧でおいしそうな見本は世界でも日本が一番でしょうね。今はあまり見かけなくなりましたが、空港や高速道路のサービスエリア、デパートの大食堂のレストランには、見本がありますね。外国の方にはこのような見本があると説明も簡単だと思いました。

2人はしゃぶしゃぶレストランで食事をすることになるのですが、「Itadakimasu!」(いただきます!)の発音が英語と日本語で微妙に違うので笑ってしまいました。日本に住んでいる私自身の食生活も純日本食ではなく、昨日の晩はハヤシライスとお寿司などを平気で一緒に食卓に出したりしているなど、いいのか悪いのか日本の食事は国際的だと感じた次第です。

車で聞くのが一私に番あっていました

スピードラーニングを今までいろいろな方法で聞き流していたのですが、私に一番あっていたのは、「1人で車を運転しながら聞き流すこと」でした。

大音量も気になりませんし、渋滞や信号待ちもいらいらせずに過ごせます。無駄な時間ではなく、英語を勉強しているんだと思うとなんとなく前向きな気持ちになれます。

いつも行くショッピングセンターや娘の保育園の送り迎えなんかが毎日続けられていいみたいです。時々、音声を切り忘れて家族にびっくりされますけれど。

英語→日本語を一週間くらい聞いて、内容を覚えてから、英語だけを聞いています。なんかわからないな?と思ったらまた日本語入りを聞き直してみたりしています。

英語だけで映画にチャレンジ

うちも地デジ化の波がおしよせてきたのか?ようやく液晶テレビがお茶の間にやってきました。

最近は英語の音声だけで(もちろん日本語の字幕なしです。)洋画を見ることにもチャレンジしています。まだ字幕なしでも内容が理解できるようなレベルではありませんが、画面に見入っているうちになんとなくおかしくなって、つい笑ってしまったりしています。

「けっこう頭に入っているのかな?これって英語耳になったってこと?」真偽のほどはわかりませんが英語を聞くのが以前よりは全然苦にならなくなったことは本当です。

身近なところではインターネットで英語のYouTubeビデオを楽しんだりしています。機会があれば海外旅行も行ってみたいと思っています。毎日、英語を聞いて、英語が身近になっていくことが楽しくなってきたので、もうしばらくスピードラーニングを続けてみようと思っています。

 

 

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